諸星大二郎劇場16「月童・前編」

諸星大二郎先生の新作が現在発売中のビッグコミック増刊号に掲載されました。 諸星先生の新作が読める!なんと幸せなことでしょう。 表紙。 タイトルページ。 登場人物が辮髪なので、中国のおそらく清王朝の時代と思います。少年と、少年にソックリの人形の…

世界伝奇行刊行記念 諸星大二郎×佐藤健寿展

タワーレコード渋谷店で開催中の世界伝奇行刊行記念・諸星大二郎×佐藤健寿展に行ってきました。 昨年、中国へ旅行された際の写真と、諸星先生の西遊妖猿伝の生原稿を拝めるという展示会です。 そして戦利品です。 来年のカレンダー。 毎月、諸星先生のカラー…

諸星大二郎×佐藤健寿 展

9月14日(土)~ 10月14日(月・祝)の期間タワーレコード渋谷店“SpaceHACHIKAI”にて「諸星大二郎×佐藤健寿 展」を開催とのことです。 towershibuya.jp

西遊妖猿伝・火焔山の章・第三回

諸星大二郎先生の西遊妖猿伝がモーニング・ツー10月号に掲載されました。 表紙。 タイトルページ。 悟空はさらわれた子供を助けようとしますが…。

文藝別冊総特集ヒグチユウコ

入手しました。「文藝別冊総特集ヒグチユウコ」ムック本です。 表紙。 ヒグチユウコ先生といえば、頭は猫、手は蛇、足はタコという謎の生物ギュスターヴ君です。 あと一つ眼の異界クリーチャー。 不気味でありながらも愛らしくもあり、独自の世界観。 諸星大…

西遊妖猿伝・火焔山の章・第二回

諸星大二郎先生の西遊妖猿伝がモーニング・ツー9月号に掲載されました。 表紙。 タイトルページ。 三蔵法師の一行は、七世紀に存在していた漢人の国「高昌国」の国王に謁見しました。

諸星大二郎劇場15「鳥の宿」

ビッグコミック増刊号に諸星大二郎先生の新作が掲載されました。 諸星大二郎劇場15「鳥の宿」。 表紙。 タイトルページ。 今回はハーピーが出てきました。 自選短編集「幻妖館にようこそ」描き下ろしの「鳥人の森」と世界観がつながっているようです。

西遊妖猿伝西域編「火焔山の章」

この日をずっと待っておりました。 現在発売中のモーニング・ツーにて、諸星大二郎先生の「西遊妖猿伝」が再開しました! 表紙。 タイトルページ。 新章「火焔山の章」、堂々の開幕であります! 取り急ぎのご報告です。

西遊妖猿伝再開!

諸星ファンに朗報! 6/22 発売のモーニングtwo 8月号より、諸星大二郎先生の西遊妖猿伝が再開だそうです! https://twitter.com/anayuko/status/1130851574014590978?s=19 2014年12月号以来なので、四年半ぶりというところでしょうか。 あと、8月の幻獣神話…

諸星大二郎劇場14・タイムマシンとぼく

諸星大二郎先生の新作が現在発売中のビッグコミック増刊号に掲載されました。 タイトルは「タイムマシンとぼく」。 表紙。 タイトルページ。 諸星大二郎劇場10・12にでてきた 謎の映画館「木元オリオン座」が舞台です。 怪しさ全開の切符もぎりのオバサンも…

諸星大二郎自選短編集「幻妖館にようこそ」

諸星大二郎先生の、クラウドファンディングで制作された、自選短編集「幻妖館にようこそ」がやっと届きました。 15000円のセット内容を紹介します。 「幻妖館にようこそ」プレミアム版です。 B5版、上製本ハードカバー、初回生産限定版です。 「鳥人の森」の…

白亜展へ行ってきました

現在開催中の「白亜展」に行ってきました。 原作は山田玲司先生、原案・作画を愛☆まどんな先生が手がける漫画「白亜」の発表を記念した展覧会。 撮影していい雰囲気ではなかったので、会場内の写真はありません。 クラウドファンディングで申し込んでいた「…

諸星大二郎新作!夢のともだち(怪と幽vol.001)

諸星大二郎先生の新作情報です。 現在発売中の「怪と幽vol.001」に、諸星先生の新作「夢のともだち」が掲載されました。 表紙。 タイトルページ。 あもくんのシリーズでした。 夢と現実がシンクロする話です。 妖怪ハンターの「夢見村にて」に関連するかもで…

きたがわ翔原画展「アナログ」へ行ってきました

本日から開催中の「きたがわ翔・初原画展・アナログ」へ行って来ました。 初日にもかかわらず、お客さんがたくさん来てました。 原画で見るきたがわ先生の作品は…。 画面全面をカケアミで埋めつくすという…。 想像を絶するほど手間のかかる技法で描かれてい…

諸星大二郎劇場13「美少女を食べる」

発売中のビッグコミック増刊号に諸星大二郎先生の新作が載りました。 タイトルは「美少女を食べる」。 表紙。 タイトルページ。 「諸星大二郎劇場第1集・雨の日はお化けがいるから」の短編「空気のような…」に出てくる、「悪趣味クラブ」が舞台です。 美少女…

足摺り水族館第四版・羅生門藤宮版画

中野ブロードウェイをぶらぶらしてきました。 3階奥のタコシェさんの本棚をながめていて 驚きました。 panpanya先生の単行本の「足摺り水族館」と 白泉社から出ている単行本の高さがキレイに 揃っているではありませんか! これはおかしい! 書棚にpanpanya…

新刊「諸星大二郎劇場第二集・オリオンラジオの夜」

諸星大二郎先生の新刊「諸星大二郎劇場第2集・オリオンラジオの夜」が出ました。 表紙。 帯を取って。 表紙をまとめてみると この表紙の絵の素晴らしさ! 複製画があったら欲しいです! 目次。 すべて、オリオンラジオのシリーズ作品です。 統一的な世界感。…

諸星大二郎✕星野之宣トークレポート(ビッグコミック)

昨年の11月に行われた諸星大二郎先生と星野之宣先生のトークイベントのレポートが今週のビッグコミックに載りました。 表紙。 記事。 司会は夏目房之介先生。 なんというかおいしい発言を引っ張ってきてますね♪ 最後の星野先生の発言はファンにはインパクト…

諸星先生のインタビュー(BUBUKA2019年2月号)

現在発売中のBUBUKA2019年2月号に諸星大二郎先生のインタビューが載りました。 表紙。 アイドル雑誌な感じの表紙だったので、書店でレジに持ってくのが恥ずかしかったです。 記事。 インタビュアーは吉田豪。 相変わらず、諸星先生はインタビューや対談が苦…

コミックマーケット95へ行ってきました(2)

加藤オズワルド先生の新刊を入手してきました。 「たまにはみんなで映画を」 加藤先生の作品は毎回透明感のある美しい絵で意外な瞬間を切り取って驚かせてくれます。 サインをおねだりしました。 こんな素敵なイラストをその場で描いて下さいました。 ありが…

コミックマーケット95へ行ってきました

今年も冬のコミケに行ってきました。 最終日。天候に恵まれました。 諸星大二郎先生のファン活動をされているサークル高天原さんの新刊を入手しました。 「諸星大二郎と古代史の旅2018」 熱田神宮、茅野市神長官守矢資料館、尖石考古館、諏訪大社・前宮の旅…

幽(2018/12/18)

現在発売中の幽vol.30に、諸星大二郎先生の新作「給水塔」が掲載されました。 表紙。 タイトルページ。 ジワジワと迫ってくる嫌な予感…。 本号をもって、幽は〆なのだそうです。 半年後の次の号がどうなっているか楽しみです。

画業40年超記念 漫画家・諸星大二郎自選短篇集「幻妖館にようこそ」出版計画

記事を書くのを忘れていました。 クラウドファンディングで諸星大二郎先生の自選短篇集「幻妖館にようこそ」の出版が計画されています。 2019年1月30日の23:59までに300万円を集めるとのこと。(12月4日時点で240万円。あと少し!) 巻末に支援者の氏名が掲…

諸星大二郎劇場12「ドロシーの靴・または虹の彼方のぼく」

諸星大二郎先生の新作が現在発売中のビッグコミック増刊号に掲載されました。 タイトルは「ドロシーの靴・または虹の彼方のぼく」。 表紙。 タイトルページ。巻頭カラーです! 7月に出た、諸星大二郎劇場10「原子怪獣とぼく」の続編です。 またもや映画館「…

ヤンサンフェスに行ってきました

「山田玲司のヤングサンデー」というニコ生番組に応募してきたミュージシャンとリンダ&マーヤが参加するライブ「ヤンサンフェス」に行ってきました。 会場は新代田のライブ「FEVER」。 開演前。 途中、クッキング・ダディがライブ中の撮影OKとの情報をリーク…

ビッグコミック50周年展 星野之宣×諸星大二郎 特別トークイベント

11/25 に川崎市市民ミュージアムにて、星野之宣先生と諸星大二郎先生、そして夏目房之介先生のトークイベントが催されるそうです。ビッグコミック50周年のイベントだそうで。 www.kawasaki-museum.jp なんというカップリングなのでしょう! そして伝説の「…

nexus5X文鎮化

使っていた nexus5X が突然停止しました。 症状は以下の通りです。 ・充電してもLEDランプが点灯しない。 ・電源ボタンを押しても起動しない。 ・SIMを抜き差ししてから電源ボタンを押しても起動しない。 ・電源ボタン+音量下げボタンを同時に長押しでもリ…

「旅人」(火の鳥6望郷編)

角川文庫の「火の鳥6望郷編」新装版に諸星大二郎先生の書き下ろしトリビュートコミック「旅人」が掲載されました。 表紙。 本編目次。 新井素子先生の解説。 巻末のサロンdeチロル 諸星先生の「旅人」。 単行本「諸星大二郎劇場第一集」掲載の「河畔にて」の…

ヤンサン美術展へ

ヤンサン美術展を見に上野へ行ってきました。 会場のワニスタ。何度来ても遠いな…。 ま、近くなるわけはないか。 数々の素晴らしい作品が出品されていました。 山田玲司先生の「残像あるいは亡霊の宴」。 きたがわ翔先生の「LINE」。 だろめろん先生の「KAIK…

大谷資料館へ

大谷資料館へ行ってきました。 地底に広がる、広大な採石跡の空間。 ライトアップされて、幻想的。 まるで、古代ローマの遺跡のようでした。