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ダオナン(1979/09/20 ヤングジャンプNo.8)

諸星大二郎
今回紹介する諸星大二郎先生の作品は、1979年の『ダオナン』。『マッドメン』に代表されるアフリカ系の作品。

…あ、マッドメンはニューギニアで、アフリカではないですね。Σ(´∀`;)

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表紙。

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タイトルページ。

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ブッシュマンのダオナンは、獲物を三日間追跡していた。

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ついに、自分の矢の刺さった獲物を見つけた。
だが、そこには得体の知れない生物がいた。

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獲物の解体をはじめる。

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律儀にも謎の生物にわけまえをわたすダオナン。

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肉を軽くさせるため、細かく切って乾燥させる。

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仲間のもとへ向かう。
なぜか、謎の生物がついてくる。

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道中、水をわけあったり、ハイエナやライオンに遭遇したりして、謎の生物と交流を深めるダオナンだった…。

原始的な生活を営むブッシュマンにとって、白人も宇宙人も、同じような接し方ができてしまうんだろうなってのが、面白いと感じました。

本作は単行本「特選集・第三集・遠い世界」に収録されています。