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会社の幽霊(1982/09/08 ヤングジャンプ増刊ビジネスジャンプ)

諸星大二郎

今回紹介する諸星大二郎先生の作品は、1982年の『会社の幽霊』。

 
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表紙。ビジネスジャンプの創刊号みたいです。
ヤングジャンプの増刊でスタートしたのですね。

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タイトルページ。

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本社の総務部に書類を届けに来た営業部の若手社員。本社の巨大なフロアで迷う。

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間違って入ったオフィスで奇妙なモノを目撃。

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日間田部長は無人のオフィスだという。
 
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途中で出会った秘書課の女性に道を教えてもらい、
 
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なんとか書類を提出。
総務部はなんだかバタバタしていた。

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日間田部長はもう何年も前に自殺したという。

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その頃、重役会議では本社の移転計画の中止のため、会長に決裁をあおぐことに。

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会長決裁を頼まれ、会長室に向かう。

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そして再び日間田部長の亡霊に遭遇…

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驚いて会長室に飛び込むと…

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会長室は…
「異界」だった…!!!
 
 
この後、驚くべき展開が待ち構えていますが
 
…恐怖と感じるか?
 
…笑いと感じるか?
 
気になる方は是非ご一読下さい!Σ(´∀`;)
 
本作は双葉文庫壁男」に収録されています。
 

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