諸星大二郎劇場44・アリスとシェエラザード第24話
現在発売中のビッグコミック増刊号に諸星大二郎先生のアリシェラ続編が掲載されました。
「アリスとシェエラザード第24話・脅威の部屋(ヴンダー・カンマ―)への招待」
表紙。

タイトルページ。

二人に迫る・空前のピンチ!?です。
諸星大二郎劇場43・アリスとシェエラザード第23話
現在発売中のビッグコミック増刊号に諸星大二郎先生のアリシェラの続編が掲載されました。
「アリスとシェエラザード第23話・ゴースト・アンド・マミィ」
表紙。

タイトルページ。

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こんな記事をみつけました。諸星先生も参考にされたかも。
‘Mermaid’ to go on display at Harvard museum — but she’s no Ariel
https://www.bostonglobe.com/metro/2016/09/12/this-mermaid-will-make-your-skin-crawl/gN6jm7j1LnEP1kVAyUjL3I/story.html?s_campaign=bostonglobe%3Asocialflow%3Atwitter
諸星大二郎劇場42 アリスとシェエラザード22話
先月発売されたビッグコミック増刊号に諸星大二郎先生の新作が掲載されました。
先月は久し振りの諸星先生の新刊があまりに嬉しすぎ、こちらの投稿を忘れてしまいました。(なんということだ!)
『アリスとシェエラザード第22話幽霊たちの秘密』。
表紙。

タイトルページ。

新刊・諸星大二郎短編集・彼方へ
諸星大二郎先生の新刊が出ました!
「諸星大二郎短編集・彼方へ」

以下、本書の内容についてライトにふれておりますが、あくまで個人的な「宣伝」ということでご容赦下さい。このテキストで興味をひかれた方は買いましょう!(考えるな!感じろ!です)
本書は諸星先生のデビュー作『ジュンコ・恐喝』、単行本未収録作品、最近の単行本に描きおろされた短編作品だけをまとめてしてしまうというなかなか大胆な一冊です!
原始世界風あり、異世界あり、鳥人系あり、中華風あり、ジャングル系あり、回文あり(?!)、ハロウィン系あり、社会派あり、と諸星先生の幅広い作風を堪能できます!
デビュー作『ジュンコ・恐喝』はそれが掲載されていた単行本「コンプレックス・シティ」(双葉社・1980年)が絶版で入手困難なこと、『神宮智恵子のハロウィン』(モーニング2017年11月16日号掲載)はまだ単行本未収録なこと、『鳥人の森』はそれが収録されてる短編集「幻妖館にようこそ」がクラファンで生産数が少なく高価で入手困難なこと、でなかなか読めない状況だったわけですが、本書によってリーチしやすくなっております。
マニア視点としては特選集「遠い世界」掲載時にはモノクロだった『繁殖』がカラーになっていることもポイントが高いです。

我が家のムックコーナーに並べてみました♪








